研修・セミナー

一般財団法人都市農地活用支援センターでは、皆様の業務のスキルアップにお役立ていただくよう 今年も研修・セミナーを開催いたします。
定例の年間スケジュールは下記のとおりです。
開催内容が確定しましたら、当ホームページで公開し、募集いたします。
奮ってご参加いただきますよう、ご案内します。

研修・セミナーの年間計画 (下記以外にも必要に応じて随時開催されます)

研修・セミナー名 時期 場所 内容
定期講演会 10月頃 首都圏 広く都市農地を利用・保全したまちづくりについて土地月間に合わせ開催
都市農地活用実践ゼミナール 2月頃 首都圏 都市農地等に係る税制、農住まちづくりの実践的な知識・ノウハウを幅広く身につけることをねらいとした研修

講演会・セミナー開催のお知らせ

現在のところ、セミナー開催の予定は未定となっております。
決定次第本欄にてお知らせいたします。

近年の講演会・セミナー

●平成29年度・30年度の講演会・セミナーの概要を掲載しております。
 それ以前の講演会セミナーは過去の講演会セミナーページにて掲載しております


平成30年度都市農地活用実践ゼミナール

― 新制度によってひろがる都市農地活用の可能性 ―
約150名の参加を得て盛況の中無事終了いたしました。
開催報告はこちら(PDF306KB)

■主旨
  昨今実施されてきた都市農地に関わる法律の改正・整備では、農地は「都市にあるべきもの」とされ、都市の暮らしに農が位置づくような施策の方向性が示されている。都市生活者のニーズをみても、例えば民間事業者によるサービス付市民農園の運営は好評で拡大傾向にあり、また、生産緑地(=都市農地)に農産物直売所や農家レストランの設置が可能となったことなどを合わせれば、農業者はもとより、様々な事業者の都市農業への参入や、それらを介した消費者と都市農家との交流、地域コミュニティの再生・醸成が進むことも考えられる。
  このように、新たな都市農地制度下では、今後、多様な主体が都市農業に関わることが可能となり、多様な事業の展開が想定される。
  そこで本ゼミナールでは、制度改正のポイントとそれを受けて動きつつある都市農地の現状を解説しながら、市民農園や食育・福祉・防災など多面的な農地の利活用と、それに関わる民間事業者や新規就農者、地域コミュニティなど多様な主体の取組み状況を紹介し、都市農業の振興や地域社会の活性化に資する農地の利活用について学んでいく。
フライヤー(PDF 818KB)


■開催日時:平成31年2月14日(木) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
■開催場所:損保会館 大会議室
        (東京都千代田区神田淡路町2-9)
■参加費用:4,000円(学生2,000円)(消費税込・実費相当)
        (定員150名・参加費は事前振込となります
■講師及び講演テーマ
<第1部 新しい都市農地制度の整理と動向>
 @「新しい都市農地制度とその活用ポイント」
   講師 小谷俊哉
   (一般財団法人都市農地活用支援センター 主任研究員)

 A「制度改正による都市農業・農地利用の主体の拡大と多様化」
   講師 塩澤誠一郎氏
      (株式会社ニッセイ基礎研究所 都市政策シニアリサーチャー)

<第2部 今後の都市農地利活用に関する先行的事例>
 B「都市農業を一歩先へ、もっと生産緑地を!」
   講師 佐藤忠恭氏(川崎市都市農業振興センター農地課)

 C「都市農業への新規就農」
   講師 大神辰裕氏(株式会社アンドファームユギ 代表取締役)

 D「都市の中に農を創る
      〜農を介した多様な主体による地域コミュニティづくり〜」
   講師 大橋南海子氏(株式会社まちづくり工房 代表取締役)

○講演会の詳細・フライヤーは、こちら(PDF 818KB)です。
主催:一般財団法人 都市農地活用支援センター
後援 : 全国農業協同組合中央会

平成30年度 都市農地制度セミナー
   「新しい都市農地制度と税務」


    三会場合わせて160名を超える方にご参加いただきました。
     当日の様子はこちら(PDF142KB)。 


 新書籍「新しい都市農地制度と税務」の理解を深めるため、農家、農業関係者、自治体職員、一般市民、企業等、幅広い層を対象とし、新書籍をテキストとしたセミナーを三大都市圏(東京、名古屋、大阪)で開催します。 

フライヤー(PDF380KB)


■開催日時場
■参加費用:7,500円
テキスト(書籍「一問一答新しい都市農地制度と税務
代込み当センター監修で10月末発刊予定の書籍となります
著者 今仲清(税理士)、佐藤啓二(当センター統括研究員)
監修 (一財)都市農地活用支援センター
     (発行:ぎょうせい・3,200円+税)


■講師
   今仲清(税理士法人今仲清事務所代表)(アドバイザー紹介)
   佐藤啓二((一財)都市農地活用支援センター常務理事)

○講演会の詳細・フライヤーは、こちらです(PDF380KB)。

主催:一般財団法人 都市農地活用支援センター

定期講演会2018『新 都市農地制度』
約220名の参加を得て盛況の中無事終了いたしました。
当日の様子はこちら(PDF424KB)
 本講演会は、都市農地の関係者をはじめとして幅広い層の方に、都市における貴重な資源である農地の役割と利用・保全のあり方を考える契機としていただくため、毎年、国土交通省が提唱する「土地月間」に併せて実施しているものです。
 今回は、昨年の生産緑地法等の改正から、今般の都市農地の貸借円滑化法の成立に至る、都市農地を取り巻く一連の新たな法制度とその展望や活用法等についてとりあげます。まず、国土交通省、農林水産省の担当官より法制度の最新情報を提供いただきます。講演1では、今後の都市農業・都市農地の展開について、主に農業生産や農家経営の側面から専門家よりお話いただきます。講演2では、定期借地権の活用による民間ビジネスの方向性について実務の専門家よりお話いただきます。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。 

フライヤー(PDF389KB)


■開催日時:平成30年10月30日(火) 13:30〜16:30(受付13:10〜)
■開催場所:東京ウィメンズプラザ B1階 ホール
     (東京都渋谷区神宮前5-53-67)(アクセス案内)(GoogleMap
■参加費用:無料(定員250名・申込先着順)
■講師及び講演テーマ
 情報提供「新しい都市農地制度について」
     国土交通省都市局都市計画課
     農林水産省農村振興局農村政策部都市農村交流課都市農業室

 講演1「新たな制度の下での都市農業の展望」
   講師 講師 安藤 光義氏
            (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

 講演2「新たな制度を利用した民間ビジネスの方向性
              〜定期借地権などの活用による〜」
   講師 大木 祐悟氏 (定期借地権推進協議会運営委員長)

○講演会の詳細・フライヤーは、こちらです(PDF389KB)。

主催:一般財団法人 都市農地活用支援センター
共催:定期借地権推進協議会
後援:国土交通省、全国農業協同組合中央会

当センター後援によるセミナー
「明日の都市農地を考える」

〜民間事業者は新しい生産緑地制度をどのように活用できるか〜

フライヤー(PDF 3.48MB)

■開催日時:平成30年9月25日(火)13:00〜17:00
■開催場所:損保会館 大会議室
        (東京都千代田区神田淡路町2-9)
■参加費用:無料

主催:多世代交流型拠点整備を考える会
協力:清瀬市
後援:(一財)都市農地活用支援センター
協賛:株式会社オリエンタルコンサルタンツ

■お問合せ
多世代交流型拠点整備を考える会 事務局
  (株式会社オリエンタルコンサルタンツ内)
E-mail:asunouchi@oriconsul.com

平成29年度都市農地活用実践ゼミナール

― 都市農地の保全・活用のあり方についての理解と知識を深める ―

約200名の参加を得て盛況の中無事終了いたしました。
当日の様子はこちら(PDF182KB)

フライヤー(PDF 874KB)


■開催日時:平成30年2月13日(火) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
■開催場所:損保会館 大会議室
        (東京都千代田区神田淡路町2-9)
■参加費用:5,000円(学生2,500円)(消費税込・実費相当)
        (定員約200名・参加費は事前振込となります
■講師及び講演テーマ
<都市農業・都市農地関連制度の最新動向>
 「新たな都市農地貸借制度について」
      講師 高橋 浩吉氏(農林水産省都市農業室課長補佐)

<平成30年度都市農地関係税制改正等>
 @「平成30年度都市農地関係税制改正等」
      講師 柴原 一氏(税理士法人柴原事務所所長(税理士))

<都都市農地を活用したビジネス展開>
 A「民間企業による都市農地の活用について」
      講師 諸藤 貴志氏(株式会社アグリメディア代表取締役)

 B「都市の隙間を「新しい里山」に」
     〜300坪の畑でどこまでできるかやってみた〜
      講師 小野 淳氏(株式会社農天気代表取締役)

○講演会の詳細・フライヤーは、こちら(PDF 874KB)です。

 Eメールアドレス:moushikomi@tosinouti.or.jp
 FAX番号:03-5823-4831 
主催:一般財団法人 都市農地活用支援センター
後援:全国農業協同組合中央会

定期講演会2017

 ※約200名の参加を得て盛況の中無事終了いたしました。
当日の様子はこちら(PDF156KB)

 本講演会は、都市農地の関係者をはじめとして幅広い層の方に、都市における貴重な資源である農地の役割と利用・保全のあり方を考える契機としていただくため、毎年、国土交通省が提唱する「土地月間」に併せて実施しているものです。
 今回の内容は、今年4月に行われた生産緑地法等の改正、また、現在検討中の都市農地の新たな貸借制度、都市農業振興基本法に基づく地方計画の策定状況等を当センターから情報提供すると共に、講演1では今後の都市農業・都市農地の展開可能性について、豊富な知見を有する研究者に講演していただきます。
 講演2では毎年取上げている定期借地に関する講演として、現在都市農地の貸借で検討されている定期借地制度について実務の専門家に講演していただきます。
 

フライヤー(PDF495KB)


■開催日時:平成29年10月26日(木) 13:30〜16:30(受付13:10〜)
■開催場所:東京ウィメンズプラザ B1階 ホール
        (東京都渋谷区神宮前5-53-67)
■参加費用:無料(定員200名・先着順)
■講師及び講演テーマ
 情報提供「生産緑地法改正等の状況報告」
   (一財)都市農地活用支援センター 研究グループ

 講演1「都市縮退と今後の都市農業」
   講師 横張 真氏 (東京大学大学院 工学系研究科教授)

 講演2「定期借地制度の概要と農地に係る借地制度」
   講師 大木 祐悟氏 (定期借地権推進協議会運営委員長)

○講演会の詳細・フライヤーは、こちらです(PDF495KB)。

主催:一般財団法人 都市農地活用支援センター
共催:定期借地権推進協議会
後援:国土交通省、全国農業協同組合中央会

●本ページ掲載以前の講演会セミナー一覧は過去の講演会セミナーページにて掲載しております
研修・セミナー
過去の講演会・セミナー
(平成23年度以降)